Main Content

ライブ映像配信サービス『Ustream』と『Stickam(スティッカム)』を比較してみる

ちょっと前に、このブログ内に設置した自宅中継Flashに、お友達の皆さんが励ましのメールくれたり反応してくれたのがうれしかったので、有名な動画配信サービス2つもついでに試してみたよ。そんで、せっかくなので比較してみたよ。

どっちもwebカメラさえあれば、簡単にライブ中継始められますよー。

USTREAM.TV

おなじみUSTREAMは、アメリカで選挙戦中継でも使われてた(といっても個人範囲でとは思うけど)とかいうぐらいだから、
サーバーのバックボーンも相当強いんじゃないかこれ。

映像と音声のビットレートを細かく調整出来たり、アカウント登録すればチャットも参加出来たりします。
もちろん身内だけに公開とかも可。

ただし放送主が中継映像を一般公開レベルにまで開放すれば、誰でも参加できるようになるので、
知らねーアメリカンにだって、ちょっかい掛けられたりもしますよそりゃ。

外人「u seem to be young… i would check if u r sexy and cute. It would be nice if u move a bit ur cam :)」
(キミは若いんだろう、、、そのカメラ動かしてキュートでセクシーな顔を見せておくれよ、ぐへへへ。。。)

みたいなね。

オレ「RAMEEEEE!!! Because I’m male!!!!!」
(らめええぇぇぇ!!だって男の子なんだもん!)

って打ち込みながら、スネ毛をフレームインさせたら即退場していきましたけど。

ライブ配信の楽しみ方 その1『映像にエフェクト掛けられる』

コメント入れたり、動体に対して炎エフェクト掛けられたり、雪を降らせて積もらせたり出来るみたいです。
こういうエフェクトのお勉強って、てら子でもやりましたよねー。

エフェクトは、USTREAMでもスティッカムでもどちらも関係なく出来て、
ManyCam 2.2(完全フリー)WebcamMax(一部シェアウェア)からダウンロードできるみたいです。って教えてもらいました。

ほー、エフェクトの数2700とかあるんだ。。。

ライブ配信の楽しみ方 その2『ブログに画面を貼り付けられる』

ブログに貼り付けられるのは、スティッカムでも出来るんだけど、
こっちはコンパクトに貼れて、あとTwitterの最新履歴がフキダシから出せたりといった連動がうれしいっていう。
これなら、横メニューにも貼り付けられますね。

あと細かいところ説明すんのめんどいので、まとめwikiに詳しく載ってるので興味ある方は飛んでください。

STICKAM(スティッカム)

日本発(なのかはわからんけど)のスティッカムもUSTREAMに無い機能があって楽しいですよー。
まず、当たり前だけど日本語で書いてるから入りやすい(USTREAMは英語オンリーなので)。

スティッカムの画面はこうなってます。横に小さい画面が6つ並んでますね。
もし参加者もwebカメラ持ってたら、参加者の映像と、あとマイクがあれば音声も同時に共有できます。
なので6つの会場を繋いで会議とかもできますね。ここがUSTREAMとの大きな違いですかね。

この「ページに貼りつけられるセット」は、小画面各種も一緒に付いてくるので、これはブログとかには不向きですね。

USTREAMが、一人が多数に対して配信するタイプだとしたら、スティッカムはみんなでワイワイ楽しもうってのを打ち出してた。
でも、スティッカムの使い方例として、乾杯を生中継するっていうのは(リンク先の「友達・仲間」参照)「それはねーよw」と思いました。

あと2コ上の参考画像におきまして、ネタフリに困ったらとりあえず脱げばいいんじゃねっていう安易な発想をどうにかしてくださいすいません。

でまあそんなこと言ってる間に、僕の周りで2人自宅中継始めましたよー。
「いまなにしてる?」で緩やかに繋がりあうTwitterが流行ったんなら、
それのリッチ版ということで将来的に自宅中継とか当たり前にみんなやったりするようになるんすかね。

もう眠いから最後は適当に締めるね。みんなで『24』みたいな感じでいこうぜ。

追記:デスクトップをキャプチャして取り込むツール紹介

以下参照。海人SPさん、情報ありがとうございます!
http://muvluv-alternative.game-server.cc/kagami-2a.html

Comments

No comment yet.

Compose Comment