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メルカリ、スゴイ。

もう遊ばなくなったゲームを公園の子供達に配ると事案が発生しそうなので、おとなしくメルカリで売ることにしたんですけど、サービスとしてめちゃくちや良く出来てて驚きました。

まず、出品の手間をできるだけ下げた設計になってる点。
ゲームや本はバーコードを読ませることで自動的に商品情報を入力してくれて、売れる相場の値段まで提示してくれます。(裏で過去の膨大な取引データベースから算出してる)

発送する際も、宛名書き不要でコンビニ店員にバーコードを読んでもらって終了。取引双方が匿名でやり取りできる仕組みが画期的でした。

DSやPS2といった旧世代ゲームでも思わぬ高値で売れる楽しみもあり(希少生産のDS魂斗羅シリーズに定価の数倍の値が付いた)、慣れるまで少し手間は掛かるけど中古ゲーム屋に持ち込むより確実に高く売れます。

結果、wiiU本体とプレステ3本体を含む16点の売上が約¥50,000、ここからメルカリへの手数料10%とクロネコヤマトへの送料が差し引かれるけど、悪くない数字だと思う。
よーしこれでスイッチ買うぞー。

消費行動の在り方としてこういう個人間売買サービスが流行るのも納得で、

  • 売る前提でモノを買う購買サイクル
  • モノを所有すること=豊かさではない価値観
  • 売って処分することで『まだ使える資産を眠らせておく損失感』からの開放

みたいな断捨離精神にも触れることが出来ておもろかったです。

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