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『プロフェッショナル仕事の流儀』に中村勇吾さんががが!

アンテナびんびんな各方面から「NHKでyugopでるぞー」との連絡を事前に頂いていたので、作業を切り上げてテレビ前で鎮座した。それにしても、web方面の皆さんはこぞって注目してたんだなあ。教えてくれてありがとう。

中村勇吾「人に伝えたくなる『発見の余地』を残す。」
すかさずメモメモする。

yugopこと中村勇吾さんといえば、「webデザインやってる人でこの人知らなかったら失格」ぐらいに位置するトップクリエイター様なんですけど、贔屓目なしにオレの去年のマイベストサイト『UNIQLOCK』やインパクト大の『UT』、今年入って一番目に「おおっ」って思った『MoMA』サイト(線のモーション気持ち良いー)にも関わってたらしく(追記:ごめん関わってなかったすねw)て、さすがだわって言う人なんですとにかく。

そんで、そんなyugopさんが普段どのように仕事に取り組んでいらっしゃるのか紹介されていくんだけど、文字を使ったモーションを考えてるシーンでなかなかコレだ!っていうアイデアが浮かばない時に、実際にAの形をした積み木かなんかを落とした様子をビデオに撮ってそれを見ながらヒントを探しているっていう風景がすごい印象的でした。

そうそうそう、これなんですよ。
web上でなにかを表現するのに、スクリーンだけを追っていてはダメなんだと。
ネタ元となるリソースは、web以外のメディアとか、あと普段のなんでもない生活や遊びの中にこそ潜んでいるんじゃないかと。そんで、それをwebに落とし込んでった方がおもろいんでねーのかっていう。

ほら、Googleの社訓でもあったじゃないすか。「勤務時間の20%はクリエイティブの時間に充てよ」みたいなのが。
この考えをですね、今現在、社会に対して無所属のオレもどうやら意識し始めたようです。

あー、モチベーション上がったー!

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