Main Content

戻るボタンアワード作品: 『仕事に戻るボタン』

戻るボタンアワード作品: 『仕事に戻るボタン』

先日のFlash勉強会『大阪てら子』はですね、ペパボさん主催のペパボクリエイターズコンテスト向けにみんなで作品作って応募しようぜ!くだらねー作品作って審査員困らせようぜ!という趣旨でやりました。

アレコレ引っ張ってもアレなのでさっそくコレ見せますけど、コレが僕が作ったくだらねー作品です。

▼仕事に戻るボタン
http://sakotsu.jp/flash/work/modoru/

言い訳とかは後述しますが、そもそもこれって「戻る」の趣旨間違ってね?

応募前にお披露目会

そんで、コンテスト応募締め切り直前の日曜に、みんなで見せ合いっこしました。
「そもそもFlashで戻るってなんだよォォォ」と、僕も含めてみなさんなかなかお悩みになってたご様子でしたが、それぞれネタ的にも被らずにおもしろい作品達が集まったのではないかと。でも、間に合わなかったーって方も多くて、やはり「クリエイティブアワードに挑戦」てのはハードル高かったのかもしれませんね。いやそんなことわない!

シュール路線の失敗(作品の言い訳)

↓↓家に帰ってからの私のつぶやき

今日のてら子で発表した、一人で閉じこもって外界の意見を聞かずに作った作品が、つまらない方向に着地したことに猛省してる。人に見せる瞬間に初めてあーこれはイマイチだて気付くショック。でも恥ずかしいけどこれ出して文句言われよう、俺も人の広告手法に駄目出ししてるしその時は受け入れます。
http://twitter.com/_sakotsu/status/3647453396

夜のテンションからか、すごい落ちてますねー。

そうなんです、実はですね公開する前に披露した前バージョンがですね、自分的に空回りした感が否めなくってちょっと反省してたんです。なんというか、シュールな世界観を目指したつもりが空回った感じ。ただよくわからん要素を寄せ集めただけで何も生まれなかった感じでした。

↓↓そして朝4時半のつぶやき。

そっか、いちいち全部説明しちゃってるとこが作品をつまらなくする一因だったのだと気付いた。想像の余地さえ与えぬシュールは世界観狭めるというか、広がってかないので結果として薄っぺらいモノしか残らんくなるてことか。そして自分で何言ってんのかよくわからんということ。
http://twitter.com/_sakotsu/status/3650550861

ちょっと何言ってんのかよくわかんないですけど、とりあえず元々あった設定「同僚の蹴り太郎さん(27歳男性)」とか「皆既日食の夜」とか、そういうようわからんストーリーを削いだ。

ちょっと削いだだけなんですけど、なんだかちょっとだけ良くなった気がしてわかりやすくなった気がしてようやく寝れた。

「良くなった」ていうたのがアレかよとかおキレにならないでくださいちゃんと次回会った時にでも謝らせて頂きますから。(「ブログ観た」とお伝えになるとスムーズです)

まーそんなんですよねー、ちゃんと提出できるようにまとめるのってすごく難しいですねー。
いつもだったらアンパンマンの首を掻っ切って誤魔化すところなんですが、今回それはさすがにやなせたかしの許可もおりそうもないしで、どういう風に着地させるのか迷いましたね。

【なにが】かわいい犬のムービーだよー☆【おもろいねん】

あとやっぱこれも貼っておこうかな。髭の人とのファーストコンタクト。
その節はご迷惑をお掛けしました。また頬に1発お願いします。

The Encounter Between HIGE and SAKOTSU from corleonis on Vimeo.

個人的には、これ最後のビンタがあってこそ成り立つ成功例だと信じたい。よくわからんけど。

楽しかったです。ありがとうございました!

Comments

No comment yet.

Compose Comment